最終更新日 2002年10月22日

10/22王国ニュースフラッシュ
今日も冷たい雨 日本海側は時雨れ気味 太平洋側は晴れの典型的晩秋の天気に 

項目1 加茂川に観光船 米子の風情ゆったりと 来年4月から運航 商店街有志ら活性化策 白壁土蔵前発着点に
項目2 県特産・砂丘長イモ初出荷 4億6000万円の販売目指す 大栄町 
項目3 「中国地方の観光振興を支援する百人委員会」松江で会議「全体イメージ不足」注文、提言相次ぐ 山陰・山陽キャンペーンは目標を大きく超す 
項目4 鳥取県 文化芸術系の採用枠 来春一般事務職で 観光振興など施策重視 


 
真っ白なそばの花と大山。
そばの花もそろそろ終わりとなりました。早いそば畑では茶色の実がつき、様相は一転していますが、まだまだ山麓には白一色のそば畑もあります。
そばは種を播いてから3ヶ月ほどで収穫されますので、理論的には年に4回収穫できることになりますが、通常は、春、夏、秋の3回収穫し、春そば・夏そば・秋そばと呼ばれています。大山周辺では一般的には夏と秋の2回のようです。

秋が深まると同時に新蕎麦のおいしい季節がやってきました。もちろん秋蕎麦で、香りが高く甘味や旨みが際立っており、風味豊かな味わいが楽しめます。
せっかく食すなら、この新蕎麦を楽しみたいですね。
紅葉と新蕎麦・・・晩秋の大山の風物詩です。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報 
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト 
掲載担当者 王国情報局 

 


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