最終更新日 2002年03月07日

3/7王国ニュースフラッシュ
風の強い寒い朝 予報では雪 やはり、一気に春はやってこないようです  

項目1 教員養成課程 鳥大は廃止、島大に移管 定員交換、全国初 鳥大の養成機能は残る
項目2 県の外郭団体「県産業振興機構」常勤幹部を初公募 県職OBの指定席 恒例人事を一新へ 専務理事に選任も
項目3 特産ブロッコリー 販売額4億円突破 01年度のJA西部管内 新品種導入など実る 名和、中山、大山町中心に
項目4 鳥取県がベンチャーファンド 鳥銀と山陰合銀に 投資事業組合を設立 



雪がまだ多いですが、それでも写真のように、大山は春の気配を感じるようになってきました。
昨日は二十四節季の一つ、啓蟄(けいちつ)。土の中から虫たちが這い出す季節の始まりです。実際、今年は暖冬傾向のためか、動物達の動きが早いようです。
ツバメが目の前を通りすぎたとか、カエルを発見したとか・・・ホント?と疑いたくなるほどの情報が出てきているようです。また、植物も例年より目覚めが早いようで、桜の開花日も平年より1週間も早くなるとの開花予報もだされました。
時の経つのが速いと感じるこの頃ですが(年齢のせいか?)、季節の移ろいそのものまでが速くなったため、より時の経つのが早くなったように感じます。
さて、実際に虫達・動物が活動を始めるのは一日の平均気温が10度以上になってからということなので、虫が穴から出てくるのはもう少し先になる・・・人間様も活動的になるのももう少し先になりそうですね。(I)

関連ページ(1) 山陰中央新報  
関連ページ(2) 日本海新聞(主に鳥取県情報) 
関連ページ(3) マンスリーニュースダイジェスト 
掲載担当者 王国情報局 

 


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